突き指

突き指を最短で回復させる方法とは?

このような症状でお悩みではありませんか?

  • つき指したところが痛い、
  • つき指の腫れがひかない
  • テーピングで固定してもなかなか良くならない
  • 日にち薬で良くなると言われたけど良くならない
  • とにかく、この突き指の痛みをなんとかしたい

突き指に関しては、骨折や脱臼がなければテーピングなどで固定して終わり・・・というのが病院での一般的な処置です。放置していれば痛みもなくなってくるので「たかがつき指」という捉え方をしてしまいやすいのですが、なかにはつき指がクセになってしまう人がいます。

発症して1週間経過しても、突き指の痛みや腫れが軽減しないなら治療法が間違っている可能性があります。

しかし、症状に対して正しく理解し適切な処置を行えば、つき指は早期に回復していきます。当整体の施術は、この様な「放っておけば治るだろうと思っていたけど治らないというつき指」でお悩みのあなたに、お勧めできる施術です。

つき指の症状と原因について

指先に物が当たったりして、瞬発的に負荷が加わると腱や関節、骨などを痛めて突き指になります。主にバレーやバスケットボール、野球など球技スポーツなどで多く見られます。手の指だけでなく、足の指でも起こることがあります。

また、関節が左右どちらかに、ずれるような感じで不安定に曲がる場合は側副靭帯損傷が考えられます。側副靭帯は指関節の内側と外側にあります。そして、指を曲げた時に緊張しますので損傷をすると指の曲げ伸ばしで痛くなったり、グラグラになったりします。多くは親指で起こります。

突き指も放っておくと、後々、関節が曲がりにくくなったり、手をグーにした時に指が重なる、突き指が癖になるなどの後遺症が残ることがありますので、侮らずしっかり治療をしておきましょう。

当院ではあなたがつき指の回復を妨げている根本的な原因を見つけて解消していきます。

つき指の治りを妨げている要因とは?

実はこのような治療法はつき指の治りを妨げている可能性があります。

(1)テーピング
(2)干渉波・ドップラー波電療法(病院や接骨院でおこなう電気治療)
(3)医療レーザー
(4)マッサージ、指圧
(5)ギブス固定

もしあなたが上記の治療をおこなっているにも関わらず「なかなかつき指が改善されない」と悩んでいるのであれば、当整体の施術があなたの症状の改善のお役に立てると思います。

つき指を改善するための治療法とは?

突き指の原因は腱や関節、骨などの周辺にある筋肉や筋膜、靭帯などの緊張にあります。一般的に突き指は引っ張ると治ると言われることがありますが、患部を無理に引っ張ったり、動かしたりすると症状が悪化する場合がありますので、それは絶対にやめてください。

逆に痛めている患部やその周辺の筋肉や筋膜を緩めてあげると血流を良くなり、疲労物質や痛みの物質を速やかに回収され、早期回復していきます。当整体の施術では、突いた部分の周囲からソフトにアプローチしていき、内出血をすみやかに流し去り、痛んだ筋肉の動きを効果的に改善していくことができます。

また、指だけでなく、手の平や甲にも痛めた時に負荷がかかっているので、そちらも見逃さず処置して、仕上げの段階では圧痛(押したときの痛み)が生じないところまで持っていきます。

適切に処置をしていくと、初回で痛みが半減し、2~3回目には指の付け根に残る痛みも解消することが多いです。

また、当院では、何故つき指になってしまうのか分析して根本的な原因を改善するための施術を行います。そうすることで再発を防ぐことができるようになっていきます。

このように、当整体では、筋肉にある感覚受容器に対しての「特殊な働きかけ」を通じて、脳に筋肉の緊張を解く刺激を加えていきます。そうすることで柔軟さを失ってしまった筋肉や関節の動きが回復し、早期につき指の痛みを回復させることができます。

当院はこれまでに多くのつき指を改善してきた実績がありますので、安心してご来院下さい。

つき指の症状から解放され、心身ともに健康でやりたいことができる体へ・・・もしその症状が改善されて治ったら何がしたいですか?

あなたのお手伝いをさせて下さい。

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